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今年の予定。

12月9日(土)  千葉県剣道連盟月例稽古会 鎌ヶ谷市民体育館 15時30分から

12月10日(日) 昇給審査 松風館道場

12月17日(日) 4・5段審査

12月23日(土) 松戸市剣道連盟稽古納め・合同稽古 松戸市運動公園体育館 9時30分から

12月26日(火) 馬橋清心館稽古納め

12月27日から1月5日 馬橋清心館冬休み

1月1日(祝)   松戸市剣道連盟元旦稽古 松戸市立第5中学校体育館 10時から

1月6日(土)   馬橋清心館稽古初め

1月14日(日)  松戸市剣道連盟稽古初め 松戸市運動公園武道館 11時30分から

2月11日(日)、12日(祝) 馬橋清心館卒業旅行

※ 平成18年12月23日は馬橋清心館の稽古はお休みです。

・ ・ ・ ・ ・ 。

もうそろそろ、「今年も早かったなー」と感慨深くなる季節です。

人間は、歳をとるにつれて一年の経過を早く感じるようになるものです。

なぜでしょう・ ・ ・。

脳みその記憶容量を1とします。

1歳児はまだ1年の人生経験しかないので、脳みそ容量1に対して、1年分の記憶をフルに詰め込むことが出来ます。

頭の中は全て1年間の記憶でいっぱいです。

2歳児は2年間人生を経験してきました。

そのため、脳みそ容量「1」の中に2年分に分けて記憶が入ります。

脳みその2分の1には1年目の記憶が圧縮されて残り、残りの2分の1には今年の記憶が厳選されてインプットされます。

10年生きていれば脳みそは10分の1の容量の中に1年間の記憶をインプットし、50年経てば50分の1の容量に1年分の記憶を刷り込んでいきます。

歳をとった分だけ細分化された脳みその一部分でのみ1年を味わうようになります。

そのため、50歳のおじさんは10歳の小学生が感じる1年という時間の感覚を5分の1の長さでしか感じることが出来ないのです。

時は金なり。

時間というものは本当に貴重です。

大切にしましょう。

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←松戸市内から見た富士山

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平成18年千葉県中学新人剣道大会

平成18年11月11日、12日 in 市原市中央武道館

団体戦男子

1位 加曾利中

2位 逆井中

3位 新松戸南中  佐倉中

団体戦女子

1位 鋸南中

2位 館山二中

3位 幕張本郷中  岬中

個人戦男子

1位 穂積 (新松戸南中)

個人戦女子

1位 森 (館山三中)

・ ・ ・ ・ 。

1年生と2年生の大会です。

先鋒から大将まで穴がなく、うまくまとまっているチームが上位に入っていました。

団体戦準決勝から、各ポジションごとで引き分けの場合2分間の延長戦を行うというルールでした。

男子団体の決勝戦は、勝者数2-2取得本数2-3で、大将戦の3分間が終わった時点では逆井中がリードしていました。大将同士が引き分けだったため、2分間の延長に入り、そこで加曾利中が1本を取り、逆転勝利を収めました。

なぜこのようなルールを採用したのかはわかりません。

しかし、膠着してしまった試合や、引き分けでもいいかな?と考える選手に対し、一旦時間を切り延長戦を行うことで、心や動きに変化を生じさせ決着をつけさせるという意味ではなかなか賢いルール改正ではないかなと思いました。

・ ・ ・ ・ 。

この大会で、新松戸南中の穂積輝が個人戦で優勝しました。

馬橋清心館の出身の選手なので非常にうれしく思いました。

おめでとうございます。

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左肩のしびれ。

剣道に限らずスポーツには怪我がつきものです。

私は高校生のころ、左足の裏に打ち込み台の固定用のねじが刺さり、手術や治療で10日間入院したことがあります。

大学生のころには左肩を脱臼しました。

・ ・ ・ ・ 。

ここ数年前から、左の背中や肩甲骨にしびれを感じるようになって来ました。

寝ているときは大丈夫ですが、起きるとすぐに低周波マッサージ器のような痺れが出てきます。

首を前に倒すとしびれが増し、後ろに反らすと幾分楽になります。

しびれのひどいときは左手指先までしびれ、さらにひどいときは左足太ももまでしびれが襲います。

知り合いに相談すると、そろそろ体にぼろが出てくるころだと言われました。

ある人からは、きっと頚椎の椎間板に異常があると言われました。

さらには、脳みそが腐ってると言われることもありました。

私は知り合いの紹介で、腰や首に関しての名医だという金町の高山整形外科というところにいきました。

診断の結果は・ ・ ・。

・ ・ ・ ・ 。

『異常なし。』

肩こり。

パソコンのやりすぎ。

寝るときの姿勢が悪い。

椅子に座ったまま寝るな。

といわれました。

また、ストレッチを充分に行うようにともいわれました。

頚椎椎間板ヘルニアなどの場合は、私の症状とは逆で、首を後ろに反らした時ほど痺れが強くなるのだそうです。

握力や筋肉の反射も異常なしでした。

・ ・ ・ ・ 。

スポーツには怪我はつきものですが、優秀な選手になるためには、怪我をしないことも重要な条件の一つです。

体を大切に、充分に労わり、永く、楽しい剣道ライフを送っていこうと思いました。

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